| 2006 |
| 10,11 |
夕暮れが教室の中を焼いていく。春から夏への入れ替わる間際のほんのり
とした暑さが心地よいそんな空気の中、あいつはいつになく真剣な
顔つきで自分を射抜いた。
"…あんたが、…銀八が好きだ…"
そう告げたあいつの真意を探りきれないまま季節は秋から冬へと
移り変わろうとしている。
そういえばこんな夕日の中、あいつの顔をまともに見ていないような
気がしてガラス越しに瞳を眇める。
※
鐘が鳴り終わった廊下をぺったぺった音を立てながら進む。
受け持つ3年Z組の教室の前に立つとふとキチンと閉まった扉に首を傾げた。
いつも騒がしい馬鹿共がいる教室が嫌に静まり返って、更に違和感増大。
十中八九悪戯で満たされたホームルームになるに違いないと勇んで引き開ける。
「ホームルーム始めっぞ…、おわァアアアッ!」
殊更のんびりと続けようと口を開けば、目の前で弾けた派手な音。
「い、いくら憎くたってなぁ、バズーカで撃つこたぁねーじゃねーかァアアア!」
叫びながら顔を庇えば色とりどりの紙切れと、
「リボンンンン…?」
「もうボケてしまいましたかィ。せんせーのめでてェ日じゃねェですかィ」
爆撃されたのは勘違いだったらしい。
ふと見れば黒板には誕生日おめでとうの文字。そこまで考えてふと思い出す。
で、この有様らしい。若いとなんでも楽しめるとはこのことだろうか。
そこかしこでおめでとうの言葉に、新八が立ち上がりニッコリと解説する。
「松平先生が教えて下さったんですよ、水臭いじゃないですか。誕生日おめでとうございます」
ワイワイと騒ぐ生徒らからつい土方を探すと視線が合ってふいに視線を逸らされた。
見つめてくれちゃってくれたわけね。ふいに笑みを零すと近藤が立ち上がって即席パーティーの開始を告げた。
(おいおい、ホームルームの時間で仕切りは俺だがよォ…)
そんな呟きは綺麗に無視されそこかしこで騒ぎが始まる。
あっという間に自分の祝い事を越えて騒ぎ始めるバカどもを黒板に
凭れて眺めていると教室を抜け出る土方の背。
気取られないように教室を出ると驚いたような顔の土方の顔。
しかし振り切るように歩き出すその姿に小さく笑ってしまう。
自然軽くなる自分の足元に奇妙な安心感を覚えながら
先回りするために右に折れる。
そうして追いついた進む土方の腕を横から掴むと引っ張って奥へ
連れていくと驚いたように声を荒らげ体を堅くする。
全く初々しくて笑ってしまう。
(せんせー、のが長く生きてるからねェ)
そしてそれを嬉しく思う自分もまだまだ若いと笑うだろうか。
「ちょっ…!」
「俺なりにお前のこと考えてみたわけよー。あれから何にもアクションもねーし、お前は避けるし、だからよ」
真意がつかめねぇつーのもな。男だし、教師と生徒だしよー。
強張る腕の力にますます力が入る。
何を言われるかと思っているのだろう。
「だけどよーお前の真意がなんだろうとお前が男だろうと生徒だろうと
…好きだわ、お前が」
「…え?」
振り返らずに告げた言葉に急に土方は立ち止まる。
それに覆い被さる様に振り返って、土方の唇に唇を重ね合わせると
紅い顔を覗き込んで笑ってやった。
誕生日というなんら変わらない日々の移り変わりの中で
立場は変わらず、境遇も変わらないが
確かに二人の間に付けられた名前はこの日、変わったのだ。
「やっと言いやがったな、銀八」
「焦らしプレイ?我慢できねぇとかそー言うこと?」
「ち、…違うッ!」
ますます顔を紅くして叫ぶ土方に銀八の笑い声が弾ける。
初秋の頃、新しい季節が始まろうとしている。
HAPPYBIRTHDAY!!
とした暑さが心地よいそんな空気の中、あいつはいつになく真剣な
顔つきで自分を射抜いた。
"…あんたが、…銀八が好きだ…"
そう告げたあいつの真意を探りきれないまま季節は秋から冬へと
移り変わろうとしている。
そういえばこんな夕日の中、あいつの顔をまともに見ていないような
気がしてガラス越しに瞳を眇める。
※
鐘が鳴り終わった廊下をぺったぺった音を立てながら進む。
受け持つ3年Z組の教室の前に立つとふとキチンと閉まった扉に首を傾げた。
いつも騒がしい馬鹿共がいる教室が嫌に静まり返って、更に違和感増大。
十中八九悪戯で満たされたホームルームになるに違いないと勇んで引き開ける。
「ホームルーム始めっぞ…、おわァアアアッ!」
殊更のんびりと続けようと口を開けば、目の前で弾けた派手な音。
「い、いくら憎くたってなぁ、バズーカで撃つこたぁねーじゃねーかァアアア!」
叫びながら顔を庇えば色とりどりの紙切れと、
「リボンンンン…?」
「もうボケてしまいましたかィ。せんせーのめでてェ日じゃねェですかィ」
爆撃されたのは勘違いだったらしい。
ふと見れば黒板には誕生日おめでとうの文字。そこまで考えてふと思い出す。
で、この有様らしい。若いとなんでも楽しめるとはこのことだろうか。
そこかしこでおめでとうの言葉に、新八が立ち上がりニッコリと解説する。
「松平先生が教えて下さったんですよ、水臭いじゃないですか。誕生日おめでとうございます」
ワイワイと騒ぐ生徒らからつい土方を探すと視線が合ってふいに視線を逸らされた。
見つめてくれちゃってくれたわけね。ふいに笑みを零すと近藤が立ち上がって即席パーティーの開始を告げた。
(おいおい、ホームルームの時間で仕切りは俺だがよォ…)
そんな呟きは綺麗に無視されそこかしこで騒ぎが始まる。
あっという間に自分の祝い事を越えて騒ぎ始めるバカどもを黒板に
凭れて眺めていると教室を抜け出る土方の背。
気取られないように教室を出ると驚いたような顔の土方の顔。
しかし振り切るように歩き出すその姿に小さく笑ってしまう。
自然軽くなる自分の足元に奇妙な安心感を覚えながら
先回りするために右に折れる。
そうして追いついた進む土方の腕を横から掴むと引っ張って奥へ
連れていくと驚いたように声を荒らげ体を堅くする。
全く初々しくて笑ってしまう。
(せんせー、のが長く生きてるからねェ)
そしてそれを嬉しく思う自分もまだまだ若いと笑うだろうか。
「ちょっ…!」
「俺なりにお前のこと考えてみたわけよー。あれから何にもアクションもねーし、お前は避けるし、だからよ」
真意がつかめねぇつーのもな。男だし、教師と生徒だしよー。
強張る腕の力にますます力が入る。
何を言われるかと思っているのだろう。
「だけどよーお前の真意がなんだろうとお前が男だろうと生徒だろうと
…好きだわ、お前が」
「…え?」
振り返らずに告げた言葉に急に土方は立ち止まる。
それに覆い被さる様に振り返って、土方の唇に唇を重ね合わせると
紅い顔を覗き込んで笑ってやった。
誕生日というなんら変わらない日々の移り変わりの中で
立場は変わらず、境遇も変わらないが
確かに二人の間に付けられた名前はこの日、変わったのだ。
「やっと言いやがったな、銀八」
「焦らしプレイ?我慢できねぇとかそー言うこと?」
「ち、…違うッ!」
ますます顔を紅くして叫ぶ土方に銀八の笑い声が弾ける。
初秋の頃、新しい季節が始まろうとしている。
HAPPYBIRTHDAY!!
「昨日までの自分にさよなら」
お題配布:Orange Sherbet(加納あや様)
お題配布:Orange Sherbet(加納あや様)
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| 2006 |
| 10,10 |
イロイロイロイロ、銀誕祭のサイトを
グルグル回っている最中です、今晩は。
やっぱり誕生日だと華やかで良いですね、あ、私の友人の誕生日
も今日なので(羨)メル送っとかなきゃだわ。
一応リアル優先の社会人なので、
銀誕の絵茶とかチャットには顔を出せませんが(ただの根性ナシ
と人はいう/泣)どうぞ楽しんでくださいねー(何処かに)
私も今月誕生日なのでさりげなく欲しい物はないかと
回りに聞かれ、首を捻ってしまう物欲の薄さに
驚きます;「本」ならオールジャンルオッケーで手軽かなと
思うのでそう口にすることにはしてますが。
なので銀さんが欲しいものも微妙に思いつかないんだよなぁ。
取り合えず甘味与えとけばオッケイ?
みたいな、あぁこれじゃ土方君は困るなぁと
一人呆然としてしまいYAHHO何かでプレゼント検索してみる自分です;
財布じゃなぁ…(お金がない(?)銀さんに嫌味だよな;)
時計もねぇ…(縛られたくない人だろうし)
携帯電話ァ?(これまた上記同文)
な感じでまだ迷ってます。
いや。私が上げるのではなく脳内で、土方さんがあげるプレ
ですから!(笑)
私はせっせと。

こんなの書いてみたり?

これは。銀土を意識した銀時と土方を書いたり。
しながら小説をただいま絶賛製作中ですー。
あ、おまけ。

こんな土方さんならドンドン書けるのですが
クールかつ美人にはかけない気がします;
うーし、原稿に戻りまーす。
グルグル回っている最中です、今晩は。
やっぱり誕生日だと華やかで良いですね、あ、私の友人の誕生日
も今日なので(羨)メル送っとかなきゃだわ。
一応リアル優先の社会人なので、
銀誕の絵茶とかチャットには顔を出せませんが(ただの根性ナシ
と人はいう/泣)どうぞ楽しんでくださいねー(何処かに)
私も今月誕生日なのでさりげなく欲しい物はないかと
回りに聞かれ、首を捻ってしまう物欲の薄さに
驚きます;「本」ならオールジャンルオッケーで手軽かなと
思うのでそう口にすることにはしてますが。
なので銀さんが欲しいものも微妙に思いつかないんだよなぁ。
取り合えず甘味与えとけばオッケイ?
みたいな、あぁこれじゃ土方君は困るなぁと
一人呆然としてしまいYAHHO何かでプレゼント検索してみる自分です;
財布じゃなぁ…(お金がない(?)銀さんに嫌味だよな;)
時計もねぇ…(縛られたくない人だろうし)
携帯電話ァ?(これまた上記同文)
な感じでまだ迷ってます。
いや。私が上げるのではなく脳内で、土方さんがあげるプレ
ですから!(笑)
私はせっせと。
こんなの書いてみたり?
これは。銀土を意識した銀時と土方を書いたり。
しながら小説をただいま絶賛製作中ですー。
あ、おまけ。
こんな土方さんならドンドン書けるのですが
クールかつ美人にはかけない気がします;
うーし、原稿に戻りまーす。
| 2006 |
| 10,10 |
お早う御座います(キラ)
今日は善き日を迎えられ恙無く、仕事等を終わらせて戻りたいと
考えています、朝から元気な満月です。
さて、今日はいくつ銀魂サイトを巡れるかなぁ~(ウフフ)
はい、ではでは月並みですが。
坂田銀時、HAPPYBIRTHDAY!!
というわけで夜が明けましたので一応ね。
土方君の時も考察をしたので銀さんも考察を。
彼は哀しいまでに背中で語ります(新OP曲の様な)
日々は死んだ魚のような目をしてやる気の欠片も感じられないような
人なのに締めるところはぱきっと締める心意気は
心に納めた刀が真っ直ぐである人だと言えます。
まさに侍魂を燃やし続け、自分の大切なものを守る姿は
ラストサムライは彼なのではないかと思います。
しかし彼も極度の甘党というギャップがあり
それがまた可愛いので。
男の人が甘党って可愛いですよね。(うちの弟も甘党ですが)
土方君とは2歳から3歳離れていること希望なので28歳~29歳に
なったぐらいが希望です(笑)
年下なので(遠慮なく)土方さんにじゃれて甘えて
見せるのかな、と思うとそれだけで一本小説が書けそうです。
年下の彼とは考え方が似ているから反発するとは土方君の
考察で語りましたが、似ているもの同士だからこそ同調できたり
共感も強いはずなので(はは)
友情でも愛情でも強く結びつきそうです。
しかし彼は未だ謎の多い人。
攘夷時代に哀しい事件があり、刀を捨て殺さずの万事屋になった
経過はきっと話の核になると思うのですが如何でしょう?
死線を戦ってきた男には知らず人が集まってくるのでしょうか。
志は不透明でしかし一本気で、ぐらぐらもせずしかし偏執的で
ふわふわとだらりんと。
つかみ所のない彼にこれから更に注目が集まりそうです。
それでは、仕事に行ってきます!
帰ってきたら小説を更新させたいな。
今日は善き日を迎えられ恙無く、仕事等を終わらせて戻りたいと
考えています、朝から元気な満月です。
さて、今日はいくつ銀魂サイトを巡れるかなぁ~(ウフフ)
はい、ではでは月並みですが。
坂田銀時、HAPPYBIRTHDAY!!
というわけで夜が明けましたので一応ね。
土方君の時も考察をしたので銀さんも考察を。
彼は哀しいまでに背中で語ります(新OP曲の様な)
日々は死んだ魚のような目をしてやる気の欠片も感じられないような
人なのに締めるところはぱきっと締める心意気は
心に納めた刀が真っ直ぐである人だと言えます。
まさに侍魂を燃やし続け、自分の大切なものを守る姿は
ラストサムライは彼なのではないかと思います。
しかし彼も極度の甘党というギャップがあり
それがまた可愛いので。
男の人が甘党って可愛いですよね。(うちの弟も甘党ですが)
土方君とは2歳から3歳離れていること希望なので28歳~29歳に
なったぐらいが希望です(笑)
年下なので(遠慮なく)土方さんにじゃれて甘えて
見せるのかな、と思うとそれだけで一本小説が書けそうです。
年下の彼とは考え方が似ているから反発するとは土方君の
考察で語りましたが、似ているもの同士だからこそ同調できたり
共感も強いはずなので(はは)
友情でも愛情でも強く結びつきそうです。
しかし彼は未だ謎の多い人。
攘夷時代に哀しい事件があり、刀を捨て殺さずの万事屋になった
経過はきっと話の核になると思うのですが如何でしょう?
死線を戦ってきた男には知らず人が集まってくるのでしょうか。
志は不透明でしかし一本気で、ぐらぐらもせずしかし偏執的で
ふわふわとだらりんと。
つかみ所のない彼にこれから更に注目が集まりそうです。
それでは、仕事に行ってきます!
帰ってきたら小説を更新させたいな。
| 2006 |
| 10,10 |
昔、天人をぶった切ってその返り血を浴びながら
真っ赤に染まる手を眺めていた頃、土佐訛りの言葉で
自分が生まれたことを喜ぶ者がいた。
"まっこと、うれしゅうがよ。酒じゃ、祝い酒じゃ!”
そう言って仏に備えられた筈の酒を取り上げると
杯に見立てた葉に酒を注いだ。
雫の様に葉に溜まる酒に口をつけながら己の生まれてきた意味を思った。
銀髪に生まれ、赤い瞳は邪眼と恐れられた。
「ただ、酒が飲みてぇだけじゃねぇか」
それでも嬉しかった気がする。
自分を受け入れる言葉にそっと笑みを零して。
*
ふと目が覚めると板張りの薄汚れた天井が視界に入って。
深く眠っていたことを知って数回瞳を瞬かせれば
覗き込む子供の瞳が四つ。
「…寝込み襲うなら、ヒゲ生やして来い、コノヤロー」
「突っ込み疲れるボケかまさなくて結構ですよ!」
「私にもヒゲ生えてくるアルか?新八!」
「生えるか、ボケェエエエ!!」
ぎゃいぎゃいと騒ぎ始める子供達を避けて身体を起こせば
机の上には手作りと思しき。
「…ケーキ?」
「そうアル!二人でとっても苦労したアル。…メガネは使えーし」
「初めて作ったんで自信ないですけど、味は保障しますよって、
何でそこだけ標準語!?」
いびつな丸は確かにケーキではあるが、クリームは均等でないし
何よりスポンジは半分膨らんで半分は萎んでいる。
再びいがみ合う二人を置いてクリームを掬ってみれば
甘さは申し分ない、思わずいつものひねた笑みは形を潜めた。
「ま、早く食おーぜ?」
「「うん!!」」
自分の居場所は流れて此処に。
流れた先で受け入れてくれる言葉があれば自分は
もう何もいらない。
自分が生まれたことに”嬉しい”。
ふと、宇宙の海を泳ぎ回ってる友と目の前でケーキを頬張る
子供二人がダブって見える。
ケーキに手を伸ばしながら緩んだ唇を隠すように引き締めた。
穏やかに生まれた日が始まる。
真っ赤に染まる手を眺めていた頃、土佐訛りの言葉で
自分が生まれたことを喜ぶ者がいた。
"まっこと、うれしゅうがよ。酒じゃ、祝い酒じゃ!”
そう言って仏に備えられた筈の酒を取り上げると
杯に見立てた葉に酒を注いだ。
雫の様に葉に溜まる酒に口をつけながら己の生まれてきた意味を思った。
銀髪に生まれ、赤い瞳は邪眼と恐れられた。
「ただ、酒が飲みてぇだけじゃねぇか」
それでも嬉しかった気がする。
自分を受け入れる言葉にそっと笑みを零して。
*
ふと目が覚めると板張りの薄汚れた天井が視界に入って。
深く眠っていたことを知って数回瞳を瞬かせれば
覗き込む子供の瞳が四つ。
「…寝込み襲うなら、ヒゲ生やして来い、コノヤロー」
「突っ込み疲れるボケかまさなくて結構ですよ!」
「私にもヒゲ生えてくるアルか?新八!」
「生えるか、ボケェエエエ!!」
ぎゃいぎゃいと騒ぎ始める子供達を避けて身体を起こせば
机の上には手作りと思しき。
「…ケーキ?」
「そうアル!二人でとっても苦労したアル。…メガネは使えーし」
「初めて作ったんで自信ないですけど、味は保障しますよって、
何でそこだけ標準語!?」
いびつな丸は確かにケーキではあるが、クリームは均等でないし
何よりスポンジは半分膨らんで半分は萎んでいる。
再びいがみ合う二人を置いてクリームを掬ってみれば
甘さは申し分ない、思わずいつものひねた笑みは形を潜めた。
「ま、早く食おーぜ?」
「「うん!!」」
自分の居場所は流れて此処に。
流れた先で受け入れてくれる言葉があれば自分は
もう何もいらない。
自分が生まれたことに”嬉しい”。
ふと、宇宙の海を泳ぎ回ってる友と目の前でケーキを頬張る
子供二人がダブって見える。
ケーキに手を伸ばしながら緩んだ唇を隠すように引き締めた。
穏やかに生まれた日が始まる。
「ありがとう」
お題配布:Orange Sherbet(加納あや様)
お題配布:Orange Sherbet(加納あや様)
| 2006 |
| 10,09 |
今日は午前中、豊橋アリーナ(アクア)で
アイスショーを見てきたのですが
それはとりあえず明日以降に感想は置いておいて(よいしょ)
せっかくこのブログは銀魂と銘打ってあるので!
銀さんのお祝いカウントダウンをしたいと思います!!
…まぁ明日だけどな!
銀さんの誕生日10月10日から月末までサービス月間として
小説をアップし続けます。
軸はお題更新ということで。
Orange Sherbet様
http://www.wind.sannet.ne.jp/d-works/os/
↑より「誕生日お題」をお借りしました。
ありがとう
昨日までの自分にさよなら
生クリームに赤い苺
サプライズパーティー
新しい君に乾杯
プレゼントはありったけの愛
わがまま言って、甘えてみせて
差がひとつ縮まる
嬉しいような哀しいような
この日だけ特別
今、幸せ?
生まれてきてよかった
です。
なるべく10月以内に全て更新させる気で居りますので
見てしまった人は頭の怪我した人がいると憐れんでやって下さい;
本人は楽しくやりますのでー。
あ、エロになりましたら
続きのほうに隠しますので自己判断でお読み下さい。
基本土銀土になるかと。
ではでは。
アイスショーを見てきたのですが
それはとりあえず明日以降に感想は置いておいて(よいしょ)
せっかくこのブログは銀魂と銘打ってあるので!
銀さんのお祝いカウントダウンをしたいと思います!!
…まぁ明日だけどな!
銀さんの誕生日10月10日から月末までサービス月間として
小説をアップし続けます。
軸はお題更新ということで。
Orange Sherbet様
http://www.wind.sannet.ne.jp/d-works/os/
↑より「誕生日お題」をお借りしました。
ありがとう
昨日までの自分にさよなら
生クリームに赤い苺
サプライズパーティー
新しい君に乾杯
プレゼントはありったけの愛
わがまま言って、甘えてみせて
差がひとつ縮まる
嬉しいような哀しいような
この日だけ特別
今、幸せ?
生まれてきてよかった
です。
なるべく10月以内に全て更新させる気で居りますので
見てしまった人は頭の怪我した人がいると憐れんでやって下さい;
本人は楽しくやりますのでー。
あ、エロになりましたら
続きのほうに隠しますので自己判断でお読み下さい。
基本土銀土になるかと。
ではでは。
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